いつもお世話になっております。
三洋ビジネスマシンの鷲尾です。
最近は朝、目覚めると暗いです。
歯磨き、洗顔、出勤の身支度をしているとようやく明るくなってきます。
そして、朝・晩は冷える日が多くなってきました。
エアコンの暖房機能で暖を取ってます。
先月、カーシェアリングサービス会社にて大規模な個人情報の漏洩がありました。
そのあとも立て続けに各業界から情報漏洩の公表に伴うニュースを見ます。
運転免許書のコピー、住所、氏名、電話番号、メールアドレスの漏洩、、、恐ろしいです。
今までニュースで漏洩を公表した会社には、幸いなことにアプリ登録等はしていません。
が、今後はどうなるのでしょう~?
はて?免許証っていつ第三者に見せたかな?、、、昨年のスマホ買換え時くらいです。
提示した事は、、、交通ルールも守っているので警察に提示した記憶も、、、
ありません。
他の個人情報としては住所・氏名。何かしらの書類に住所・氏名はよく書いてますけど。
個人の携帯番号は記載せずに、会社の携帯番号を記載します。
個人の携帯番号は、身内、知人、友人にしか教えていないので着信時に知らない番号は
出ないですし、誤って応答した際も名前を出しません。しつこく話をしてくるようで
あれば、撃墜モードを発動し相手が電話切るまで口撃し続けます。
が、対岸の何タラではないですが、if(もし)と自分の情報が流出したら?と考え
少し調べてみました。
https://tetsuzuki-planner.jp/plan/kojinjoho-ryushutsu-taisho
https://note.com/100yen_today/n/n143896fc2168
3つの信用情報機関に実費は発生するが照会・登録するということですね。
何も知らないであわてるよりはいいかと思います。
石橋を叩いて渡るではないですが、何事も下準備、前準備、予備知識等があれば
パニックになるのを避けれると思います。
ニュース等でも情報漏洩はAIの進歩が助長しているとも聞きます。
また、過去に学習会で聞いた話ですと、日本は「ひらがな」「カタカナ」「漢字」と
独自の言語を使用しているので言語のガラパゴスだったためセキュリティ意識が
薄かった。AIが3つの言語をいともたやすく通過しているのでセキュリティが簡単に
突破されているのでは、と聞いた覚えがあります。
今後、情報漏洩・流出はまだまだ続くような気がします。
個人情報は必要最低限のみ使用。アプリ等は本当に必要なもの以外は解約などして
できる範囲内の自己防衛をしていきたいです。